R U READY ?
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R U READY TO ROCK!? #2 終了!そして!

JFです!

5/20 WILDSIDEで開催しましたR U READY TO ROCK!? #2へご参加いただいた皆様、遠くから応援してくださった皆様、改めてありがとうございました。

 

またWILDSIDEのスタッフ皆様には#1に続き・・それ以上の無理難題を聞いていただき本当に感謝しております。カメラマンのwataruさんにも感謝!

 

#1開催から約1年5ヶ月。前回出演の音雨・Black Valentineに加え、今回は新たに交響過激団とRainbow★Circusが参戦。さらにRano Rarakuさんには肋骨の骨折をもろともせずkotowariのゲストボーカルとして出陣いただきました。出演を快諾してくださったみなさん、本当にありがとう。そして、ギリギリまで出演を調整してくれたBridge Blueのヒデカズ君にもこの場を借りて御礼申し上げます。

 

さらに・・・無理を言って限られた情報の中、多くのメディアでプレス配信してくださったイベントバンクさんありがとうございました。

 

 

多くの方々の協力と参加で1つのイベントを作り上げる。これは音楽活動のみならず様々な活動に通ずることと思います。

 

 

仕事や学業もそうですが、音楽活動は時に孤独になります。時に孤独から生まれる楽曲やフレーズもあるのです。
今回kotowariで演奏した中の「運命のクロスロード」は私が29歳の当時、同い年の友人とともに、同世代がそれぞれの孤独と葛藤の中で過ごす29年目を語り合う映像番組「Route1981」を作った際のオープニングテーマとして作った楽曲がモチーフになりました。あの頃すでにクロスロードの原型は完成しており、未完のまま日の目を見ることはありませんでした。今まで数回ステージやアコースティックで披露しましたが、ピアノイントロありのアルティメット版は今回初公開。7年の時を経て、同い年のPANJI、そしてkotowariのメンバーとともにこの曲を演奏するのは本当に感慨深かった!運命の扉が叩かれたよ。

 

 

そしてもう一つ、交響過激団の参戦は、楓と某日にミーティングしていた際「破壊的なバンド出てもらいたいよね」という話があり大量のワインの中で「交響過激団」というキーワードだけは記憶に残っており、次にシュンスケとBARで飲んでいた時に話したら乗り気になったので、深夜にEbrof.hに突電したところが再開の始まりです。

交響過激団の当時自分は人生の方向性、具体的には起業について悩み考えていた時期でどこかでバンド活動から心が離れかけていた時期でした。その葛藤の中で生まれたのが「絶望の果て」。決して当時絶望でどうしようもないという状況ではなかったのですが、不安・焦燥・心の闇・絶望・・・これらの先にはきっと「希望」がある。先にいくには心の葛藤の中で、闇を破壊するしかないのだ!というのがこの曲に込めたメッセージです。

 

雲は空を流れ、陽の光は道を照らす

赤く流れる血に痛みを知り、声を上げる

 

絶望とはあたりまえの日常に気づけないこと。希望とはあたりまえの日常に気付いた時。という感じかな。

自分の中ではkotowari「希望の叫び」と対になっているのです。「希望の叫び」はもともと「虐げられし者たち」というタイトルでティーンエイジャーの頃に書いた曲でしたが、どこかで自分は最後にハッピーなストーリーを作りたい!メッセージを届けたい!というものを心のどこかに持っているのかもしれません。

 

そんな孤独の中から誕生する楽曲を、多くの力で発信する。

この時生まれる爆発と衝撃があるから音楽は、ロックはやめられないのです。

 

こうやって振り返って改めて思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです、ご参加の皆様、スタッフ、出演者、kotowariメンバーと家族、みんな本当にありがとう。

 

最後に、10年の時を経ても相変わらずセットリストの一番疲れるところで重厚な輝きを放つ「希望の叫び」・・・kotowari結成当時に詩と歌という息を吹き込んでくれたAiriに、感謝します。君がいなければ、もちろん当時の誰もがいなければ、今日この瞬間のkotowariはないと思う。変わらない情熱で今もどこかで歌っていることを信じています。

 

それでは、次回のステージで!

 

witten by JF

 

***NEXT STAGE***
2018.6.16:多摩センター コルコバード(PANJI出演)

2018.6.21:新宿DREAM STORE 20:00-( JF・KELLY・KAEDE出演)

2018.9.30:近日公開(PANJI・KELLY)