R U READY ?
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香港の風に吹かれて

サラリーマンの端くれという世を偲ぶ仮の姿の私KELLYであるが、、

社畜真っ最中月曜日の午後に香港の街角でビールなどを飲み寛いでいる

オープンエアの店の外、昼から夜に代わるそのときを見つめていると、時の流れを感じずにはいられない

目をつぶり、今までの事を考えれば、

「世の中は残酷だ!」

と思わない事もない。

しかし、神様に見放されてしまったと思ったそのときに、何かが開ける。
そんな経験が多くあったと思う。

私の場合、やはり音楽、それもロックスターであるべきと気付いた時に、このバンドが最高の形で戻ってきてくれた。

その事を機に、酒を飲んで死んでいくような日々が、酒とバラの日々にかわった。

昔、kotowariをやっていた時、純粋にロックをやっていた。
だけどそいつをやりきってやる覚悟が足りなかったよね。

今はロックをやり続ける覚悟が決まっているのだ。
仲間がいてロックし続けられる事をとても幸せに思う。
そしてそれが出来る全ての要因を有難いと思う。

中華圏らしく謝謝とでも言ってみようか。

異国の風は何かを心に吹かせる。
思えばバンコクのバイクタクシーに乗ってケースにも入れず、ストラトを抱えてたあの頃も、、
そうだったのかもしれないな。