R U READY ?
img_3749

「ロック」とkotowari

by KELLY

かっこいい大人がhideだった。

周りは束縛に溢れていて、自分も酷く束縛されているような気がした。
そんな時、やりたいように生きている彼がとてもかっこよくて、ロックしたい、ギターを弾きたいと思った。
それから数え切れないロックを知って、たくさん曲も作ってきたけど、ロックというのはやりたいように生きる、言いたい事を言うという事に尽きるなと確信している。

 

「ロックな感覚」を信じて

思えば10年近く前、kotowariで初めてロックバンドという物を実体験した。
曲を作って爆音で鳴らし、スタジオやライブが終わると、浴びるようにビールを飲んだ。
基本はバカな話ばかりで、時にはCDを気球か何かに乗せて富士山あたりから飛ばせばプロモーションになるんじゃあないかなんて、、そんな話を熱く語り合った事もあった気がする。
時には物をぶっ壊したり、酔ってどこかに行ってしまうような事もなくはなかったが、
曲を作って、音を鳴らして、衣装を揃えて、酒飲んで、バカやって、、
思えばあの頃にロックは「聴く」ものから「実践」するものに変わったんだろうなと思う。
そんなもんだから、自分にとってはkotowariこそが「ロック」そのもので、やっぱりこの生々しい感覚を愛してるし、信じてる。

 

そして今

俺はいつでもkotowariをやる話があればノルつもりでいた。
いつだって世の中に対してチャレンジしていくのが信条だ。
それが今というだけなんだ。
だけどまたみんなで集まって、レイちゃんを迎え、音を出した時
「ロック」が「ロール」し始めたのをはっきり感じた。

 
ヤバイな、こいつは片道切符だ!

 
カッコ良く疾走し続けたいね