R U READY ?
assult050301

秋だ!!!紅葉だ!!!そして…

みなさんこんばんは!!!
ドラマーの美月です!!

もうすっかり秋ですね〜〜

紅葉の秋、睡眠の秋、ハイボールの秋…

〇〇の秋とか言っとけばそれっぽくなりますよね(笑)
暑かった日々がおわり、そろそろ体が冷えるこの頃、秋にぴったりな行事を皆さんにおすすめします。
それはズバリ・・・・

 
 

サバイバルゲーム!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 

っかー!!当たり前かー!!当たり前田のクラッカー!!!!

最近色々な所で取り上げられ初め、盛り上がって来ているサバイバルゲーム、通称サバゲー。
私美月、これにどっぷりハマっている時期がありました。過去形。理由は持ってるエアガンが全部壊れたから(遠い目

そんな皆さんに、サバゲについて熱弁したいと思います。

 
 

1.非日常が楽しい!!

我々の住む日本は銃社会ではありません。
よって、銃に相当する火器については厳しく制限されていて、
所持はおろか触る事もほぼ出来ません。

ですが、映画やドラマ、マンガ、アニメ、ゲーム等のコンテンツには高確率で「銃」という物が登場します。
カッコいい主人公が鮮やかに敵を次々倒していく姿は、だれしも一度は憧れた事があるのではないでしょうか。

そんな主人公のように「銃(エアガン)」を持ち、人に向けて引き金を引く…

これだけでもかなりの非日常を味わえます!!
ストレス解消にもなりますね!!

 
 

2. 意外と安全

過去にエアガンは、違法改造が盛んになりニュースにもなった経緯があります。
故に、今現在でも「エアガン=危険な物」という考えをお持ちの方も多いでしょう。
ですが、最近のエアガンは違法なパワーまで上げようとすると壊れる構造になっている物が多いです。
昔は少しいじるだけで軽く基準値の3倍以上出てしまう物もあったとか…

さらに、上のように「エアガン=危険な物」と考えの人がまだ多い為、
一般の人が入ってこないようにサバゲーだけを行う「フィールド」という場所も存在します。
ここは、周りが全てネットで覆われていて、通行人や民家に弾が飛んで行かないよう対策されています。
この場所では、持ち込む銃全てのパワーチェックを行い、
少しでもオーバーもしくはギリギリの物は没収されます。

そんなエアガン、おもちゃとは言え至近距離で発砲されれば当然痛いです。
場所によっては内出血を起こすこともしばしば。
もし目に当たったら…当然失明ですね。
なので、フィールドではゴーグルの着用が義務付けられています。
汗等で曇って外してる人が居た場合、ゲームが中断される事もあります。
ゲーム後も、誤って発射されないように「弾抜き」といって銃から弾を完全に抜いてから
ゲームエリアから外に出ます。

それだけサバゲはしっかり安全を確保した上で行われています。
なので、昔のようにそこら辺で周りに迷惑を掛けながらやっている訳ではありません。

 
 

3.仲間との連携

サバゲは遊びとは言え、勝敗が存在するスポーツ的要素もあります。
2チームに分かれ、敵陣に建てられたフラッグを倒すと勝ち、というのがオーソドックスなルールです。
1チーム10人程度から、多い時は100人以上!!!なんてこともあります。

そんな所で1人で勝ち進んでいく人はよっぽどの才能か元軍人かスネークくらいでしょう。

つまり、仲間との連携が必須なのですが、ここは紳士の遊び、知らない人でもガンガン連携取ってきます!
自分が的確な情報を伝え、チームを優勢に導くのは気持ちが良いものです。
最初は「赤のバリケードに2人います!」とかでも良いです。
サバゲで勝つのは人数でも銃の性能でもなく連携の取れたチームワークですからね!!
やられるの覚悟で、全員で「突撃ー!!!!!」と叫びながら正面突撃して倒れる演技するのも楽しいです(笑)

 
 

…と、ここまで勢いに任せてサバゲについて書きなぐってみましたが、
皆さんいかがでしょう?興味湧きました!?湧きましたね!?!?
最初のハードルは意外と高くないです。路肩の段差くらいです。

あ、そうだ(唐突)
タイトルでは「秋」をゴリ押してますが、じつはサバゲは秋が一番やりやすいんです!
サバゲはケガ防止の為に厚着をするのですが、
冬は寒くて動けないし、春は暖かいけど日差しが強いと体力消費が著しい、夏?自殺行為だから。

なので、少し肌寒くなってきた頃が一番快適に出来ます!!

この機会にサバゲデビューしてみませんか??

ルールを守って楽しくサバゲ!!!!